わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

私の夢、、と思っていたこと

今朝とてもshockが私の心に入りました

人生にとって
大きな分岐点だと感じた

それについて書きます
・・・・・・・・・・・・

2年前、わたしは夢を持ちました

その夢は
世界中の子供たちにであって
無限の可能性と無境界線であること
を伝えた上で、人生の希望と勇気を与えること

きっかけは
夏のキャンプでした

子供たちと約1ヶ月キャンプをするものでした

そこで自分の人生と向き合うことになります
光の見えない地獄のなか
そのなかで見えた光


究極の圧縮が来て
その圧縮を爆発させたアクション

そこで帰ってきたリアクション
それが、
子供の可能性をバカにするな
というものでした


そのキャンプをとおして
子供の可能性を感じ
愛すること愛されることを悟り
信じることを悟り
母を小学2年生の頃に離婚で失って以来
母の愛を感じ
一段階
生きる希望を得ました

しばらく経って後、母と再会し
、、

子供と出会ったことで
母と再会できた
様々な方との出会いに恵まれた

今まではそう解釈してましたが

どうやらその解釈を改める時が来たようです。

隆宏兄ちゃんとの再会も大きな分岐点でした
様々な方とで会えたのも
兄ちゃんのお陰でもありました

子供と出会っただけでは
あそこまで積極的に人に出会えることはなかったように感じる

子供は夢を与えてくれた
そう思っていた

けれど

その夢は夢ではなく
心の支えでしかなかった

行動のエンジンに繋がらなかった

感動ストーリーとしては
とてもいいかもしれないが

それは夢ではない

事実、わたしは一度も夢を抱いたことがない

べつのいいかたすれば
もっと深いところにある何かに出会う
きっかけに過ぎなかった


あなたはそもそも
無限の可能性

地獄を感じる必要もない
たまたま生まれ育った環境で
得たマインドームに縛られてただけで

あなたはそこに行くべき人ではなかった

あの場は
あなたの尊厳を取り戻してくれて場

あなたの居場所を提示してくれた場

いつまでそこにいるのかと
あなたのやるべきことは
もっと別のところにあるという
メッセージだった

それがたまたま
最高の思い出のプレゼントとなって

これまでこんな幸せなかったから
そこに縛りつきたかった

これ以上のものは無いと
もうあの地獄は味わいたくないとして、、


その延長線上で観術と出会ってしまったから
なおさら強く思い込んだ

同じこと言っていたから
自分の夢は間違っていなかったと
そう、思った。

けれど実際
思いと行動が分離していた

今朝それが浮き彫りになった
私が一番触れてほしかった涙に触れてくれた

くるしかった
二年前のあなたが思った夢
今のあなたと二年前のあなたは全く別者

今のあなたは何者で
観術を通してあなたは何をしたい?
どんなDream Vision Missionをもってる?
過去のImage 経験 知識すべてAll ZERO化したところから

二年前のあなたはではなく
今のあなたで