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わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

わび と さび~諸行無常の現実~

静かな部屋の一室で

 

外を眺めながら

 

人生の設計図を描いている

 

23年目も残すところ137日

と書いたところで

ふと思う

 

この時間感覚は何なのだろう

 

何をもって時間となすのだろう

 

始まりと終わりとは何だろう

何が始まりで何が終わりなのだろう

00時00分01秒と思った瞬間にもう00時00分02秒になっている

と思ったら1秒2秒、、、と経っている

 

陽が昇り朝がやってきたと思ったら

もう夜である

 

これまで

そんな日々の繰り返しだったなとふと思う

 

宇宙誕生137億年というけれど

それと比べたら一日などほんの一瞬間でしかない

2016年9月27日もすでに終わって

次の日に移り変わろうとしている

始まったと思ったらもう終わり始めている

 

今までのこの”一日感覚”を改めたい

 

「あと何日間あるから大丈夫」

 

あと何日ある

といった瞬間にもうその日数は無い

 

”人間が定めた時間とは何なのか”

 

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000000000000000000001秒感覚にでもなってみたい。

 

でも

この秒感覚だったら

この綺麗な夕焼け空がみることはできないのかもしれないなあ

 

と思ったら、1秒感覚も捨てたものじゃない

 

さっきの綺麗だった夕焼け空も

もうそこにはない

うす暗い空模様に代わっている

 

ほんとに一瞬の出来事

 

綺麗だ―!って思った瞬間にもう綺麗さは薄まり始めている

 

私たちが生きているこの宇宙に永遠不変などないようだ

絶えず変わり続けている

 

さっきの綺麗な夕暮れ空が

ずっとそこにあり続けてくれたらいいのに

けれど

そんなわけにもいかない

夜は来るのである

 

その夜も明けて

 

また太陽が昇ってくるのである

太陽が昇った!と思ったらもうすでに

沈み始めているのであるなぁ

 

昨日、投稿した記事のように

諸行無常の世の中に私たちは生きている

 

わびさびの出会いをしているようにも感じる( ^^) 

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