わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

一人の人物を語るということ

先日、10月2日(日)は新橋のヤクルトホールで

 

JAPAN MISSION PROJECT 2016 

 

"IT経済以降の新経済と新教育"というテーマで講演会がありました

 

その開催にあたっての報告と行きたいところですが

 

その前に講演が始まって

 

すぐに感じた世界があったので

 

そのことについて今回は書こうと思います。 

 

講演会については明日投稿しますm(__)m

 

 

まず最初に藤岡俊雄氏(株式会社シーエフエス代表取締役)の登壇があり

藤岡氏がNoh Jesu氏について話に触れている時

そこで感じた世界がありました

 

それは

一人の人物を語るということがどういうことなのか

 

このことの深さ

 

それは

簡単なことだと思っていました

 

実際は、

そんな甘いことではないのだと感じました

 

”その人の名を持つ”

”その人の名を背負う”

 

そのことは並大抵のことではないと感じました

そこに主観・我は1㎜もない

入ってはならないのかもしれない

 

今、一人の人物について語ろうと試みました

 

いざ書こうとする

 

すると

まったく書けないんです

 

その割に

自分のことはよく語ります

 

このことが何を意味するのか・・・

 

23年間の人生はそういうことでした

 

これが私の現在地だと痛感

 

今までは

このことすら自覚できなかったのだから

大きな一歩だと感じています

 

挑戦して初めてわかる世界があります

 

一人の人物を語るということ

それは

その人の人生を背負うということ

と言い換えてもいいんじゃないかと

 

目の前の人を語るということに対する

それ以前に一人の人と出会うことに対する

意識・姿勢態度が変わった瞬間に出会いました(*^-^*)

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~認識革命~

NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える-

 

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