わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

engine

☆思うことをつらつらと☆

今日は一日休みです
なので、朝起きてからずっと家にいます

そうやって過ごしてから
今は午後1時30分を迎えようとしていますが

そのなかで、
偉大で神聖な涙の発見がありました

それは、エンジンの話になるのですが

エンジンと聴いて、何をイメージしますか?
車のエンジン、飛行機のエンジン、、、と色々イメージされるかたがあるとおもいますが

私の中でのエンジンのイメージは
この現実をいきるために使っている無意識的なエンジンのことです。

そのエンジンを使って

人は

考えて行動を選択しています

そこに目を向けることがとても大事。

これまで
気づいてるようで気付いていなかったのですが

自分自身のエンジンは
「何かをしなければならない」
「何もしないで過ごしたらだめだ」
「とにかく何かをしなければ、、、」
だから
「寝るなんてありえない」
「なにもしないなんてありえない」

時間だけが過ぎていくと
苦しみさえ感じた
何もせずに考えがぐるぐるしていると
自分が嫌になった

「これまで何もできてない…」
私なんてどーせ、、、

大してそこに執着は無いのに、その時だけ囚われる

そのエンジン。

何かをすることが○
何もしないことが×

そのためにとにかく動く
動くけど

「なにしたらいいかわからない 」

常に人は見えないなにか認識できない何かに掴まれて日々をすごしている。

その何かがさっきわかった。

観術を使って解析したところ
意思決定の基準点は
何もしないで過ごすのはダメだから、行動する。

なにもしないとダメたからというエンジンを使ってる

何かをしないと苦しくなる
そして、ボーッと過ごしてるとまた焦る苦しくなる

なんなんだ!これは…

平均的に見たときに
何かしら行動はして進歩もする
変化もする

けれど

根本的な根深い判断基準はここにあった。
「何かをしないといけない」
このことに駆られて動いていた。

23年間の涙。

その日暮らしの過ごし方

そのときの条件状況に合わせた行動。

そこに主体性の欠片もない。

そもそもなぜ
「何かをしなければならない」と
思ったのだろうか…

何かをしないとどうなっちゃうのか。

何かに動かされて生きてきた23年間

あなたの意思決定の基準点革命の時

"どのエンジンを使って今ここ 生きるのか"

今どのエンジンを使って生きているのか

たとえ、
上手くいっていたとしても
見つめ直してほしい

そのエンジンはあなたの独自のエンジンなのか

何かをしなければならないというエンジン

から生まれてきたものは
・時間に対する囚われ
・考えがぐるぐる
・何もしていないと苦しい
・何かをしてるときは、徹底的にのめり込む
・そこに主体性はない
・でも、もっともっともっと深いところに眠る永久エンジンがあるはすだ。条件状況によって変わらないエンジンがあるはずだ。という気づき。

それは
何なのか。
改めて問い直したい。

これからの時代
どの意思決定の基準点を使って
革命を起こしていくのか
どのengineを使って生きてくのか

今ここを
見たときにある神秘神聖。

それをまずは感じれること。


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