21世紀の歩み~道なき道を行く~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

祖父

わたしの

祖父

生まれた頃からわたしのことを

可愛がってくれた じいちゃん

最初の印象は

怖い人

いっつも怒鳴ってばかりで

弟と喧嘩するといつも怒られた

そんな
じいちゃん

怒られるといつも

"しゅん"と
しちゃう

そんな幼少期を過ごした

わたしは泣き虫だった

でもじいちゃんは
なんだかんだで可愛がってくれた

じいちゃんは
すごい

自慢のじいちゃん

子供たちのために
頑張ってお金を稼いでくれた

じいちゃんに対して
いまではものすごく感謝してる

でも
2年前

わたしは
じいちゃんを大嫌いになった

そして
恨んだ

お母さんが居なくなったのは
じいちゃんのせいだと

大学時代
悩んで悩んで出た答えがそこだった


この家族を変えなければ。
私の人生はなんも変わらない

でもね

それも違ったよ

今ではね
じいちゃんの涙を感じる


ごめんね

まったくわからなかった

人類の涙だったんだね

わたしは、
この世に生まれてきて本当によかった。

この時代に生まれて
ほんとによかった

幸せだよ

たくさん苦しいこともあったけど

恨んでしまったこともあったけど

それもすべて抱き締めてみたときに

あるのは

人類の涙でした。


わたしは
答えとで会えました
本当の自分に出会えました

ありがとう

出会わせてくれて
本当にありがとう

2016年のうちに
家族へ
思いを綴るね

今日はじいちゃんへ。
ありがとう
2016.12.1(木)23:49