わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

田舎町に生まれた私 辿り着いた場所

今日は3か月ぶりの帰省
地元に向かうバスに乗り降りて空を見上げると

辺り一面 星空が広がっていた
それを邪魔する建物はほとんど無いから

プラネタリウムを独り占めしている気分

伸びをして空気をすって

"ただいま"

1993年02月10日00時05分

なんの巡り合わせかどうかは
わからないけれど

私は

埼玉県の
田んぼしかない

この田舎の町に生まれた

辺り一面 田畑で埋め尽くされ
山さえ見渡せる

夜になり田んぼ道へ行き
道路に寝そべって空を見上げれば
たちまちプラネタリウムが広がる

空を邪魔する建物がなく爽快な宇宙が広がる

町の人口は2万人弱

その町で私は生を授かった。

いま私は24歳を間近に控え
東京の地へ移り住み
わたし自身も予想だにしなかった道を歩んでいる

都会とは縁の無い町で生まれ育ち
電車をまともに乗り始めたのは大学生からで
しかも、大学は若者の地 渋谷を選択。

ど田舎育ちの若者が選んだ地は都会。
その地で自分自身と向き合うことになった

この現実に生きることの厳しさ限界

高校生から徐々に感じ始めた人生の限界が
大学時代に限界を超えた。


そして

生きる希望を失った

2014年6月のこと。



そこからわたしの人生が動き始めた


田舎育ちの井戸屋の息子として生まれた私は

この田舎の地で生まれ育ち

生きることと向き合い
この現実はなんなんだ?
なぜ私は生きてるんだ?
この世に生まれてきたの?

そして

行き着いた想い

"本当の自分と 出会いたい"

その意志に出会って1年後
2015年6月

辿り着いたのは革命の地だった。

生まれた頃から掴まれていた
Mindome(mind+home;心の家)に気付いた

脳の初期セッティングがあったことを悟った

人類歴史の涙の根本原因を悟った

Noh Jesuさん と出会った

そして、2016年12月8日
革命家としての道を歩む決断をして

今日(2016.12.9)私は
再び生を授かった地へ戻ってきた

23年間の人生
人類歴史の涙を悟った私で。

革命という言葉とは
ほど遠い地で育ち

24年の月日を経て革命をしようと決断した私

生まれた頃からずっと求めていた場所に辿り着いたよ

宇宙自然が
歴史文明が
時代精神
あなたを応援してる

突き抜けるあなたと出会える喜び

いま、私の回りには
日本の希望の星たちが集まり輝いている

まだまだ足りないこの輝きを
私が照らそう
2016.12.09



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