わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

もしね、(vol.9)

(かなり長くなるんだけどさ)

3年前

あの決断してなかったら

こんな棘な道を
通ることはなかったかもしれない

兄弟とも
仲良くやってこれたかもしれない

普通に仕事もこなして
今では仲間と共に日々楽しくやってんだろうなって

きっと、長く付き合ってる彼女もいて
平穏な日々を送ってるんだろうなって

家族とも仲良く過ごしてるのかもなぁって

ほんとのことに気づかなかったら

でも、
同じパターンを繰り返す仕組みを
見てしまったとき

自分の内面と向き合いながら
この苦しみが、
4次元にあると薄々気付き始めたとき

自分が責任もって未来に意思を託そうと
決心した

気付いてしまった者の使命だっておもった

そして、ざわつく胸の中で下した決断が
今に至る道を敷いたんだとおもう。

あのとき
なんも気づかずに生きてたら
平穏な日々を送ってるんだろうなって。

でも、

そう思うと同時に


もうひとりの自分もいる。


その自分は

だれもあゆまぬ道をいき

そこで感じた限界が
なんか、未来意思に託されてるように感じて

この限界を突破しない限り

誰とであってもどんな挑戦しても
同じことの繰り返しをするだけだと思って

徹底的に、内観を繰り返す日々を送った

それで、1年前に
ほんとの答えに出会ったとき

あの時 気付いた感覚と繋がって

人類歴史の涙を背負った勝負をしていることに気づいて、おれがやらなきゃならないと感じたんだ。

たぶん、3年前に下した決断によって
このレールに乗っかっちゃって

今は、いろんな重荷背負ってるけど
必ず乗り越えてやるから。

信頼も失うかもしれないけど
生涯の傷がこの先付くやもしれないけれど
そんなの覚悟の上で
あらためてこの日から勝負してくから。

そう、

自分に言いきかせていきる。

24年間の自分を抱きしめて
25年目をいきる覚悟してるから

覚悟とは苦しさも伴うことを
承知のうえでくだすもの

おれはそう思います。

この決断の上の苦しさなんか
自分で乗り越える

25年目の意思は仲間と共に築いていく

それで生きるから。

自分のことで精一杯だとか
日本のためなんてバカな話だとか
言わせない

そんなこと言うやつらに
お前ら目覚ませよ!

そう叫び続けるから。

今のわたしは
そのわたしだから。

3年まえの
あの決断の直前
確かに覚悟しました
どんなことだって受け止めて
乗り越える覚悟を。
自分が責任をとるって。
未来の人たちが苦しむなら今自分が苦しんだ方がましだって

これが確か原点だった