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わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

(vol.10) 羽ばたくこと

最近、母親と共に生活している

それで、コミュニケーションをする

私の現状を話すんだけれど、すべてを話せてないから、部分だけ見たら親としては不安に思うのか

「こうなってほしい!
昔はこうだったから
こうあるべきだ」

どんな基準かは確かではないけれど
その親の基準で私のことを観るから

それにそぐわないと
納得がいかないみたい。


親に感謝はするよ

けれど
親の思う通りの人間になる気はない
親の基準にしたがうつもりはない

親は自立しろと言う
けれど、
おやのいってることやってることは
それこそ
自立を妨げていると私は思うのです。

それは、親の中の基準でしかないから
知ってる世界から自由になれてない
過去にしか生きてない

私はね
戦後日本の3世代目にあたる世代。

日本は70年前にぼろぼろにされた
その基準から自由になれてない

日本は悲鳴をあげてるように感じるんです。

私がこの世に生まれてきた理由

それは

これからの時代を担う仲間と共に
時代を変えるため

世界の秩序をただすために

新しい基準をここから創っていくため。


これから時代は激動の傘下に入ってく

そこに対応していくためにいきる

もう、時代は大きく変わりつつある

それを3年前から感じはじめて

ようやくつかんだ切符。

未来を背負う責任があるから

そこの基準から生きていく。

だから、親には申し訳ないけれど
もう、
親の言うことを聞いてる暇はないのです。

私だけの勝負ではなく

これから先に生まれてくる人々に関わってくる

一世一代の勝負だと
少なくとも私は感じています。

もう、過去の基準に生きるのは苦しい。

新しい時代をつくっていきたい。