21世紀の歩み~道なき道を行く~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

やまとの心

一年前の心に決めたこと
いまも変わらずある

6月から入社が決まっていた会社の内定を
内定式前日に断り、この道に生きる決断をした。

内定を断るきっかけは
やはりこの時代や歴史や人間に対する「憤り」

学生時代に、この世の中のルールに従って生きることに限界を感じた。そして、部活動や集団に所属をすることでしか己を表現できない自分に気づき、その条件付きの生き方に限界を感じたから
無所属の自分で生きる決断をした。

孤独のなかで己を見つめると
夢も目標も希望もないことに気づいた。

振り替えれば20年間、目先のことに精一杯で
夢なんか描いてる余裕もなかった馬鹿馬鹿しい事だとさえ思ってしまっていた。

そこで、気づいた。
あ、主体性が欠如してるんだ。
流れに流されて生きることに慣れしまい
受け身の人生になっていた。
それが無所属になって気付いたこと

このままでは生きることを放棄してる
人生に無責任すぎないか。
今すぐに夢や目標を描こう。
そして毎日ノートに 夢や思いを書くようにした
するとみるみるエネルギーは満ち溢れて人に語りたくなって出会いを求め始めた。

学生時代書いたノートは30冊は余裕に越えた。
とにかく本当の自分とで会いたかった

年間500人くらいと出会ったかな。
(まだ認識技術と出会う前のはなし)
いろんなひとに出会って夢を語った

『大人とか子供とかそんな境界線なんて無い
ましてや日本とかアメリカとか中国とか韓国とかそんな境界線なんて無い
人間がかってに引いたものだ
人間一人一人の可能性は無限大だってことを世界中の人たちに伝えたい!』

それを語り歩いてた。

自分自身が変わらなければ
誰とであってどんな経験をしようが
おんなじことの繰り返し

そのことにきづいて
本当の自分を追求し始めたのが2014年の9月。
それから3年がたってようやく出会えた。

おれが言ってることと似てるようなこと言ってる!

人間の可能性は無限大だ!
境界線なんて無いんだ!
って日本人ではなくて韓国人のNohさんが
語ってたけど
バカな話だとは思わなかった。
私は二年ほどキリスト教仏教もやってたけど
神なんか始めから信じちゃいなかったし神頼みの人生がいやだったからのめり込むこともなかっから、すぐ離れちゃった。だから、世の中の変な噂に惑わされることもなかった。
世間は宗教にたいして変なイメージあるようだけど
「そもそも宗教ってなんですか?」
やってからいってほしい。

そんなこともあってNohさんのはなしは
抵抗なく受け入れられたしここにはなんかあるって不思議な確信もあった。

信じる世界ZERO理解100%の世界
認識技術【観術】

その世界が論理とイメージで明確に理解できて
3年前はただ意志だけがあって手段がわからなかったけど
やっと出会えた!
直感的に出会った意思は間違ってなかったと。

本当の自分と2015年の6月には出会ったけど
十牛図で例えるなら「牛の尻尾」が見えただけで
「鼻輪」をつかまえるまでにはいたならなかった。

もう揺るがない意思です。

若者のなかに眠る大和魂や侍精神が
目覚めるときです。

私は私の志事をやる
24年間の棚卸しや
25年目からの設計図と共に
メッセージを発信し続ける