わたしの歩み~出会いの襷~

私が この現実にいて思うこと 日々つづります

棘の道

ああ

 

なんということか

 

一向に進まない

 

手紙

 

ただ時間だけが過ぎていく。。。。。

 

向き合わねばならないこととしりがら

 

向き合うことができなかったこの二年間がありました。

 

向き合いたくてもむきあえなくて過ごしてきた2年間。

 

いや生まれてこのかたずっと待ち望んできたことのようにさえ感じます

 

この日のために

 

この勝負をするために

 

このために私はずっとこれまで生きてきたのではないかと

 

本気で想うのです。

 

それは

 

生まれた場所生れ育った家族に想いを伝えること

 

どんな些細なことでも想いを届けたい

 

私のいきる意味は

 

家族愛

 

本当は生まれたころからしたかったことは

 

家族愛

 

そんな気がしてならないのです。

 

私は言葉にさえできませんでしたが

 

この世に生まれて物心ついた頃から家族に対する愛情みたいなものが芽生えていたころを思い出しました。

 

ただ

 

その愛情を表現することができなかった・・・

 

お父さんは無口な人で

 

お母さんは不安定で

 

気づけば家族はバラバラになっていて

 

子どもながら息苦しさを感じていましたが

 

私は家族が大好きで

 

記憶をたどれば心当たりがたくさんあって

 

こうして文章を綴りながら

 

なぜだか、心の深いところから涙があふれてくる

 

伝えることができなかった私の想いたち

 

伝えたい

 

24年間をひっくり返したい

 

私の思い描いてきた家族像を現実にしたい

 

認識技術を学んでから

 

不思議とそれが現実になるような気がしてなりません。

 

この宇宙は自分のものだから。

 

いつも子どもたちを置いて外へ遊びに行ってしまう

お父さんに対して流した涙

兄弟三人を懐にかかえ「ごめんね」と言葉をもらした

お母さんに対して流した涙

一人暮らしをすると家を出ていく

弟に対して流した涙

荒れ狂う

妹に対して流した涙

どうしていいかわからず恨むしかなかった

祖父母に対して流した涙

 

がありました。

 

なぜ涙を流すのか

 

その意味が分かるきがします

 

とにかく

 

あの頃の意志を形にしよう

 

今はただそのことだけを考えて過ごしたい

 

いや

 

すごさねばならない

 

この勝負は

 

人生の基準点を決める勝負になる。

 

これを突破せずに先はない。

 

逃げても向き合わねばならないときが必ず来るから。

 

私は

 

ただただこの道をまっすぐ進むのみ。

 

苦しきこの二日間の意味が分かる気がするのです。

 

それだけの勝負をあなたはやろうとしているのですから

 

もだえるほどの苦しさは逆に誇りではありませんか。

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