”歴史”を紡ぐ旅をしよう

小さな田舎町で育った20代若者の戯言日記

【別れの涙= 始まりの涙】

今夜は涙について。

涙は「水が戻る」と書く

次の出会いのための隙間をつくるもの

 

だと個人的に考えている

 

その涙には

 

別れの涙

 

出会いの涙

 

悔し涙

 

嬉し涙

 

感動の涙

 

いろんな涙があると思う

 

 

私は昔からよく泣く子でした

 

泣く理由は悔し涙が多かった

 けれど、人との別れで涙をしたことが

実は、一度しかない

 

まだ、二歳の頃

ひい祖父ちゃんが亡くなった時

火葬場でその場にいる誰よりも泣き崩れたという

 

それ以来、別れで涙したことは

これから綴っていく出会いにいたるまで

一度もなかった。

 

え、お母さんとの別れも涙しなかったの?

 

はい。しませんでした。突然の別れでしたし

当時はまさか15年近くも会えなくなるとは思ってもいなかったし

離婚してるのを家族の口から聞いたのは高校三年生になってからでした

 

薄々、勘づいてはいたけれど

認めたくなかったんですよね

両親が離婚してることを。

 

いつか会う日まで、強くなっててね

そういうメッセージだと受け取って

むしろ、余計に人生を頑張れた

 

その母親との再会のきっかけをつくってくれたのが

これから話す子供たちとの別れでした。

 

4年前のふうき自然塾サマーキャンプでのこと

 

初めて人を愛して

初めて人から愛されて

正しくは、自分の人生に本気になれたから

自分のことを大切にできて

相手の人生と本気で向き合うことができた

 

相手は小学低学年~高学年の子たち

  

そのキャンプの

子供たちとの別れ際、

輝ちゃん、また会えるかな?

来年も来る?

送る車の中の子供たちに、外から手を差し出した

 

「強く生き抜くんだぞ!人生逃げちゃダメだぞ。がんばれ!またいつか必ず会おう!」

 

これから先

もう会えなくなることを思ったときに

胸が苦しくてもがき苦しんだ

 

それだけ子供たちと本気で向き合ったんだと思う

 

あの日からもうすぐで4年がたつ

 

あの子たちは中学2年生になるころだろう

 

文信にかんしては小学4年生か。

 

かける、ふみのぶ、もね、そな、ゆうと

 

わたしに感動の出会いをありがとう。

 

いつかどこかのタイミングで

このBlogと出会ってほしい。

 

見つけたら連絡ちょうだいね

また会おうと

約束をしてからもう4年が経ってしまった。

 

私は元気です。

 

みんなは?

 

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