”歴史”を紡ぐ旅をしよう

一緒に歴史を創りませんか?

【人の変化を観る喜び】

目を閉じて

静かに 深呼吸をして

心を落ち着かせる

4年前、苦しさのあまり死ぬことも考えたが

命を絶つことはどうしてもできなかった

幼少のころから 自殺の報道がよく流れているのを目にしていたが なんでそんなことをしてしまうのか理解に苦しんでいた。

けれど その人たちの気持ちが少なからずわかる自分がいた

死ぬことができなくて 生きることもままならなかった時期

一人で目を閉じて 冒頭の呼吸の中にこの身を収めて

「だいじょうぶ」 「大丈夫 だいじょうぶ」

そう言い聞かせた。

胸が苦しくて夜も眠れず 朝は陽が昇る前に目が覚めてしまう日々

ストレスで髪の毛が抜け落ちた 朝起きると枕にたくさん落ちていた。

当時、小説のサラバをよんだ。

唯一、我を忘れることができた時間だった。

人間不信のため働くこともできず

仲間へSOSを出すこともできなかった 文章は作るけれど、送信できない 電話番号を打ち込むけれど、発信できない

"人を頼ってはいけない" "迷惑をかけてはいけない"

という 幼少期、母との別れで決断した意志に縛られて。。。

21才。大学卒業間近。

目標も 夢も 希望も 人脈も 実績も 肩書きもない

絶え間無く襲ってくる 人生に対する絶望。 未来に対する不安。

自分が何者なのかわからない

「条件や状況によって変わらない本当の自分と出会いたい」

家族関係がよくなくて ただでさえ居場所のない実家で

ただ、部屋に籠って内観をする日々。

それでも 生き続けることができたのは

「自分の人生こんなもんじゃない」

って心底感じていたから。

そして、そんな日々の中

あるとき、出会った感覚

なぜだか心深くから溢れだす

明るい未来への確信

その日から毎朝 夢ノートを書きはじめた

そこには、

「かけがえのない仲間と出会う」

「世界中の人々と出会う」

「世界中の子供たちに幸せな未来を届ける」

「最高のお嫁さんを もらって最幸な生活を送る」etc..

孤独の日々を送るなかで

徹底的に自分の人生と向き合うなかで

どこかに道がつながっているような気がした。

諦めることができなかった

この世に生まれたからには

歴史に名を刻む勝負をしたい。

それがモチベーションだった

枠から外れた人生は

想像以上に苦しくて

道がみえなくて

出会ったのは脱け殻の自分だった。

でも

その道のりは

「私にとっても、家族にとっても、これからの歴史とっても

”欠かせないものだった”」

と確信する日が来る。

この期間の出会いについて 語り始めたらきりがないので

ここでは詳しくは書きません

いずれ講演会などで話していきたいと思います。

今回も読んでくださって

ありがとう おやすみなさい

P.S 今回のタイトルについて。

職場で新しく入ってきた後輩に

昔の自分を思い出させる人がいた

あまり社会人としてなれておらず

おどおどしている。

仕事もなかなかうまくいかず四苦八苦している。

その人の教育担当に配属された。

運命なのか

過去の自分を観ているようで懐かしかった

自分を育てるように

彼に対して、言葉を投げかけて交流をした

「失敗したっていいんだよ。恥かいたっていいんだよ。一番よくないのはその現実から目をそらすことだよ」 この苦しい現実から逃げたら、どこかで必ずまた同じ壁がたちはだかる。だから今、踏ん張って乗り越えよう(^^)」

仕事が始まる前。「早く辞めたい」と口にしていた

その彼が、一日が終わる頃には瞳が輝いていた。

「今日はどんな変化した?」と聞いたら

「変化しました!」

とエネルギーのこもった言葉を発していた。

そして

「今は、できないことに対してしっかり向き合っていくしかないんですよね。あしたも頑張ります!」

と前向きに言葉を発していた。

昔の自分を観ているようで懐かしかった。

頑張ろう青年。 今苦しいってことは 伸びしろがあるってことだ。

共に時間を過ごして今日は

とても充実していた。

新しい道のりが始まっている

そんなメッセージだと感じた。